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Yucca(ユッカ)(女性歌手)

出典:ワイド情報ブック『Widepencil』

Yuccaは日本のクラシカル・クロスオーバーの女性歌手。

Yucca自身、「Yucca」とも「ユッカ」とも書いている。オフィシャルサイトにはYuccaのロゴがある。

ニュース

Yucca
基本情報
誕生日 7月10日
血液型 O型
生年・本名 (非公開希望)
出身地 神奈川県横浜市
学歴 東京音楽大学音楽学部声楽家卒業
東京音楽大学研究科(修士課程)声楽科修了
ジャンル クラシックを基盤とする、クラシカル・クロスオーバー
職業 コロラトゥーラ・ソプラノ歌手
活動期間 1999年〜 (Yuccaという名では2003年〜)
レーベル ポニーキャニオン Leafage
事務所 ポニーキャニオン
趣味・健康法 フラメンコサーキットトレーニングホットヨガ、レザークラフト、アロマオイル(精油)
身長 166cm
ペット 犬「マエストロ」(男の子)
好きなもの 甘海老、紅茶(特にバニラ紅茶)、野菜(果物)ジュース、鶏めし箱根駅伝オープンテラスのお店
公式サイト ***Yucca Official Site***

概略

神奈川県横浜市出身。東京音楽大学研究科(修士課程)声楽科修了。

コロラトゥーラ・ソプラノ歌手で、3オクターブを越す広い音域の発声が特徴。

コロラトゥーラ・ソプラノ(coloratura soprano、イタリア語): coloraturaは語源がcolor(色)と関係し、非常に高音の細かい音型による華麗で軽快な旋律をいう。オペラのアリアで歌手の“見せ場”として使われることがある。コロラトゥーラを歌える声質と高度な技術をもったソプラノがコロラトゥーラ・ソプラノ。

近年、「千の風になって」をYuccaをはじめ多数のクラシック歌手が歌って、中にはオリコンチャート上位にも登場する人も出るという現象が起こっている。このようにクラシックとポップスを融合する新ジャンルを「クラシカル・クロスオーバー (classical cross-over)」という。その中でもYuccaは、クラシック、ポピュラーにさらにヒーリング(癒し)を加えた独自領域を開拓した。Yucca以外の一般の超高音のソプラノの歌は、甲高い声あるいは強い声という印象をもつ人もいるだろう。しかしYuccaの声はもっと繊細である。

英国のソプラノ歌手でクロスオーバー界のスター、サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)が東京で公演したとき(2001年か)、バックコーラスで参加していたYuccaは、クラシカル・クロスオーバーが自分の進むべき道だと気付いた。「こんなに繊細に歌っても感情は伝わるのだ、むしろ張り上げないほうが心に響く」ことを教えられたという

以来、Yuccaはビブラートを抑えた歌唱法や、囁(ささや)くような無声音を採り入れた歌唱法の応用を研究して「七色の歌声」と呼ぶカラフルな音色が出せるようになった。あるときは柔和、あるときは煌(きら)めく響き……、これらを曲想やパートで使い分けた結果、“暖かい綿雪”があったらかくありなむ、という柔らかさで人を包んでくれる、独自の歌の世界ができあがった。アリアを歌う場合には、一般の演奏よりも意識的にテンポを遅くして歌い込むといった演出も併用して、新鮮に聴かせてくれる。

コラボアルバム「千の風になって 〜スペシャル盤〜」収録の「千の風になって」では、「1人多重録音」で歌って注目された。企画プロデュースをした芥川賞作家でシンガー・ソングライターの新井満にも、「Yuccaとはまぎれなく天使だと思う」と絶賛されている

2007年2月から3月にかけて、Yucca名での本格デビューアルバム「千の風になって」MAXIシングル「千の風になって」を矢継ぎ早にリリース。8月にもMAXIシングル「花霞み(はなかすみ)」を発売。CM映画テーマ曲にも次々に採用され音楽出演している。

「7色の歌声」は、セカンドアルバム「Yucca」において、
オペラクラシック歌曲ボーイズソプラノ風ヒーリングミュージカルポピュラーJ−POP
されている

「1人多重録音」の例に、ハーゲンダッツCM「ドルチェ モンブラン Spiral篇」)の「アヴェ・マリア」(バッハ & グノー作)がある。ここでは、パートによって別人かと思うほど発声や表情を変えているだけでなく、編集技術を駆使してコーラス部の1音1音の音像定位までが制御されている。七色のYuccaボイスと多重録音技術のコンビネーションが、Yuccaの目指す新しい音の世界を実現した。中央に流れる清流の上方に、カラフルな水玉が一杯出現して前後に飛び回っているような大パノラマが見えてくる。

同じ曲でも「ドルチェ ミルフィーユ Princess篇」はひとつ高いキーで爽快感のある歌い方になっていて、別の歌手の歌かと思ってしまう。

さらに、女性の一生のストーリーに沿って選曲したアルバム「千の風になって」の中の曲は、「アヴェ・マリア」といってもカッチーニ作の曲である。この曲も、Yuccaボイスでゆっくり歌われるとじんわり心に沁みる。たとえようもなく清らかで高貴な愛が、光跡になって幾筋も交差する。そのうち漆黒の空間は明るく塗り変わってゆく。Yuccaも愛する母親をなくした経験をしている。自分のお母さん、お姉さんや奥さんなどがなくなってしまった人も、つらい悲しみは、この「アヴェ・マリア」と「千の風になって」を聴いていれば、綿雪とともに溶け去る。

Yuccaはホームページを作ったときの挨拶でこう言っている。「私は自分の持っているこの声で、少しでも皆さんの心が癒されたり、真っ白で綺麗な澄んだ気持ちになって一度しかない人生を後悔せず前向きに生きていってもらえたり、活力が湧いてくるような歌手を目指していければと思っています。」

Yuccaの新しい音楽はクラシック、ポピュラーといったジャンル間の壁だけでなく、「この曲はこの歌唱法でこの速度で……」といった既成概念の殻を次々に溶かしていっている。ますます多くの人々が、心地よくYuccaに魂を預けてリフレッシュしてもらうようになっていくであろう。

バイオグラフィー

ディスコグラフィー(2007年以降部分)

シングル

  1. 千の風になって(2007年3月21日)ポニーキャニオン Leafage PCCA-02439

    1. 千の風になって(シングル・バージョン)
    2. In My Heart(メディカル総合学園大阪医専タイアップ曲)
    3. 千の風になって(アカペラ・バージョン)
    4. 千の風になって(ボカリーズ・バージョン)
    5. 千の風になって(カラオケ・バージョン)

    悲しみをこえて生きる勇気を与えてくれる“いのちの歌”を、いろいろなバリエーションで聴かせる。

    販売・試聴サイト ポニーキャニオン「千の風になって」

    Tassiブログ (田代耕一郎 アコースティック・ギター、民族楽器などの演奏家)

  2. 花霞み(2007年8月8日)ポニーキャニオン Leafage PCCA-02479

    1. 花霞み
      作詞:tangerine. 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie
    2. 私のお父さん
      (歌劇ジャンニ・スキッキより )("O Mio Babbino" from "Gianni Schicchi")
    3. 心音(しんおん)
      (原曲:ブラームス 交響曲第3番 op.90 第3楽章)
    4. 花霞み(カラオケバージョン)

    「花霞み」のテーマは結婚式。二人で旅立つというラブ・バラードになっている。七色の歌声をもつdiva(デイーヴァ、歌姫)Yuccaの澄み切った歌声が魅力。
    「お友達の結婚式で(Yuccaボイスを真似して)歌ってあげる歌」になるかもしれない。
    カメリアダイアモンド ジュエリー マキCM タイアップ曲。

    「視聴(映像)」

    販売・試聴サイト ポニーキャニオン「花霞み」 PV(プロモーションビデオ)

    Fan 「CMでその清らかな歌声を聴くたびに身体が凍り付いて止まってしまうほどの衝撃を覚えた。」「言葉を丁寧に紡ぐようなささやくような声と凍るような水のような高音に胎内にいるような安心な場所を思い出した。」

アルバム

  1. 千の風になって(2007年2月21日)ポニーキャニオン Leafage PCCA-02412

    このアルバムのコンセプトは、愛と生と死そして再生といった女性の一生のストーリー。ピンクの字はストーリーの要約。

    1. 序曲「死と再生の詩」──
      千の風になって
      作詞:作者不詳 訳詞:新井満 作曲:新井満 編曲:aikamachi+nagie
    2. 残された者は、死は再生であることを知り、悲しみから立ち直りまた歩き出す──
      In My Heart
      作詞:tangerine. 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie 演奏:蒲池愛、徳永友美、伊能修、井野辺大輔
    3. 主人公である女性は、愛する男性と出会い、傷つきながらも愛を育て、二人で歩み始める──
      花霞み
      作詞:tangerine. 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie 演奏:蒲池愛、徳永友美、伊能修、井野辺大輔
    4. 愛するということ──
      オンブラ・マイ・フ 〜歌劇「セルセ」より(ヘンデル)Ombra mai fu from "SERSE"
      作曲:G.F. Handel 編曲:蒲池愛 演奏:蒲池愛、徳永友美
    5. 失った愛の追憶、そして、魂の脱皮──
      光の海〜「亡き王女のためのパヴァーヌ」(ラヴェル)Pavane Pour Une Infante Defunte
      作詞:ゆきまる 作曲:M. Ravel 編曲:手使海ユトロ 演奏:手使海ユトロ
    6. 別れ──
      ひとり 〜歌劇「真珠採り」より(ビゼー)Le Pecheurs De Perles
      作詞:女優・真野響子 作曲:G. Bizet 編曲:手使海ユトロ 演奏:手使海ユトロ
    7. 復讐心──
      夜の女王のアリア(復讐の炎に燃えて)〜歌劇「魔笛」より(モーツァルト)Der Holle Rache kocht in meinem Herzen (Konigin der nacht)
      作曲:W.A. Mozart 編曲:蒲池愛 演奏:蒲池愛、阪田宏彰
    8. 今までの運命に涙する主人公──
      私を泣かせて下さい(傷ついた心に涙をながし)〜歌劇「リナドル」より(ヘンデル)Lascia ch'io pianga from "RINALDO"
      作曲:G.F. Handel 編曲:蒲池愛 演奏:蒲池愛、徳永友美、伊能修、井野辺大輔、阪田宏彰
    9. 月の光に癒されて──
      静寂のしらべ 〜ベルガマスク組曲より第3曲「月の光」(ドビュッシー)Clair de Lune
      作詞:海原純子 作曲:C. Debussy 編曲:手使海ユトロ 演奏:手使海ユトロ
    10. 人生の大きな流れを感じる主人公──
      流々(りゅうりゅう) 〜歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲(マスカーニ)Cavalleria Rusticana Intermezzo
      作詞:小笠原千世子 作曲:P. Mascagni 編曲:手使海ユトロ 演奏:田代耕一郎、手使海ユトロ
    11. 主人公の女性の死のための鎮魂歌──
      ピエ・イエズス 〜レクイエムより(フォーレ)Pie Jesu from REQUIEM, Op.48,
      作曲:G. Faure 編曲:蒲池愛 演奏:蒲池愛
    12. 新しい命の誕生、再生──
      アヴェ・マリア(カッチーニ)Ave Maria
      作曲:G.Caccini 編曲:関島岳郎 演奏:沖祥子、伊勢三木子、菊池幹代、四家卯大

    販売・試聴サイト ポニーキャニオン「千の風になって」

    Fan「涙腺直撃です。少しハスキーなところが、燻し銀の歌声といって良いでしょうか。」

  2. Yucca(=アルバム名)(2008年1月16日)ポニーキャニオン Leafage PCCA-02616

     7種類の歌唱法、すなわち、オペラ、クラシック歌曲、ボーイズソプラノ風、ヒーリング、ミュージカル、ポピュラー、J−POPの歌唱法を身につけたYuccaが、その七色の歌声を発揮したアルバム構成。

      第1部 オリジナル楽曲──
    1. Call My Name 〜風鳴りの丘〜
      作詞:藤井響子(tangerine.) 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie
    2. 愛は月のように
      作詞:藤井響子(tangerine.) 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie
    3. Believe
      作詞:藤井響子(tangerine.) 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie

    4. 第2部 クラシック楽曲──
    5. カロ・ミオ・ベン(愛しい人よ)(ジョルダーニ)Caro mio ben
      作詞・作曲:Giuseppe Giordani 編曲:書上奈朋子
    6. 愛のよろこびは(マルティーニ)Piacer d'amor
      作詞・作曲:Giovanni Martini 編曲:書上奈朋子

    7. 第3部 クラシック曲にオリジナル日本語詩──
    8. ユリイカ 〜「シチリアーノ」(フォーレ)Sicillienne
      作詞:小笠原千世子 作曲:Gabriel Faure 編曲:手使海ユトロ
    9. 鏡 〜「トゥーランドット」(プッチーニ)Turandot
      作詞:大川知乃、京えりこ 作曲:Giacomo Puccini 編曲:手使海ユトロ
    10. 眩影 〜「ヴォカリーズ」(ラフマニノフ)Vocalise
      作詞:今藤長十郎 作曲:Sergei Rachmaninoff 編曲:手使海ユトロ
    11. ほんとうの私 〜「ピアノ協奏曲第2番第2楽章」(ラフマニノフ)Piano Concerto No.2
      作詞:海原純子 作曲:Sergei Rachmaninoff 編曲:手使海ユトロ

    12. 終演曲──
    13. Time To Say Goodbye(タイム・トゥ・セイ・グッバイ) 作詞:Lucio Quarantott 作詞:Frank Peterson 作曲:Francesco Sartori 編曲: 木原健太郎

    Yucca(S) 蒲池愛(オーケストラprg、p) 石田泰尚(vn) 高橋暁(vn) 井野邊大輔(va) 阪田宏彰(vc) 喜多直毅(vn) 田代耕一郎(g、マンドリン、アイリッシュ・ブズーキ) 

    販売サイト ポニーキャニオン「Yucca」
    試聴サイト オフィシャルサイト

コラボアルバム

  1. 千の風になって 〜スペシャル盤〜 ポニーキャニオン PCCA-02300 企画プロデュース 新井満

    1. 千の風になって(2006室内楽バージョン)
      作詞:作者不詳 編曲:加藤文生 訳詞・作曲・歌:新井満
    2. 千の風になって
      編曲:aikamachi+nagie 歌:Yucca
    3. 千の風になって
      編曲・歌:谷川賢作
    4. 千の風になって
      編曲:上柴はじめ 歌:中島 啓江
    5. 千の風になって
      編曲・歌:コペルニクス
    6. 千の風になって
      編曲:篠原敬介 歌:新垣勉
    7. 千の風になって
      編曲・歌:アトリエ・イサナ
    8. I am a thousand winds
      詩:作者不詳 Adapted by:新井満、新井奏、Susan Osborn 作曲:新井満 編曲:木原健太郎、Susan Osborn 歌:Susan Osborn
    9. 千の風になって
      編曲・歌:加藤文生
    10. 千の風になって
      編曲:大田桜子 歌:日野原重明LPC混声合唱団&新井満
    11. 千の風になって(シングル・リミックス・バージョン)
      編曲:萩田光雄 歌:新井満

    絵本詩集「千の風になって ちひろの空」(絵:いわさきちひろ 講談社 ISBN: 4062135183)との連動企画

    販売・試聴サイト ポニーキャニオン「千の風になって スペシャル盤」

主なコンサート・イベント

 プラウディア グランド オーケストラの記事

主なテレビ

主な映画

  • 映画「アリア」 エンディング・テーマ 「アヴェ・マリア(カッチーニ)」(2007年7月以降公開)

主なCM

主なラジオ

主なカラオケ

  • 花霞み(DAM、カラオケ音源、karaoke@com、DAM音源)(第一興商)

主な着うた

  • 「着うたフル®」・「着うた®」の「レコ直♪」楽曲検索 Yucca
    心音(しんおん)、私のお父さん 〜歌劇「ジャンニ・スキッキ」より(プッチーニ)、アヴェ・マリア(カッチーニ)、In My Heart、千の風になって、花霞み、光の海 〜「亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)」、ひとり 〜歌劇「真珠採り」より(ビゼー)

主な受賞

主な紹介記事

日記

オフィシャルサイト DIARYの題名と要旨

2007年

2008年

  • 「遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます」
    インディアンの酋長の教え
    1、朝起きたら、朝日に感謝しろ! 2、朝起きたら、自分が生まれてきたことに感謝しろ! 3、朝起きたら、自分の才能に感謝しろ! それが出来ないときには邪念がとぐろを巻いているのだ!(1月7日)
  • 「いよいよです! セカンドアルバム!」
    実はYuccaのスタイリストはYucca自身がしている。歌い方、選曲も自分の意向を存分に入れた。そういうわけであす発売の新アルバムも「Yucca」という名前にした。7色の歌声をお聴きいただきたい。(1月15日)
  • 「椿山荘祭・・・コンサートやります!」
    2月14日と15日に、東京・椿山荘で行われる「目白シンラート椿山音楽祭」に出演し、バレンタインにちなんでラブソングを中心に歌う。(1月15日)
  • 「モーストリークラシックの取材」
    産経新聞社の月刊音楽雑誌「MOSTLY CLASSIC」の4月号(3月20日発売)にYuccaの記事が載る。インタビューのときの写真も掲載されるのでお楽しみに(1月31日)
  • 「お待たせしました。。。」
    運悪く「目白シンラート椿山音楽祭」の10日前に風邪を引き、2日前には発熱して喉が腫れ上がってしまった。さあYuccaはどうした……(2月18日)
  • 「ラジオ収録・・・」
    NHK FM「歌謡スポットライト」第二回の連続出演を収録しました。放送は3月3日から7日。司会の吉川精一さんとふたり、ハイテンションで楽しくお喋りしています。(3月4日)
  • 「雲ひとつない快晴・・・」
    ベンチなどに寝そべりながら空を見上げていると、心に余裕がでますよ。皆さんもぞうぞ。(3月7日)
  • 「いよいよ発売記念ライブ・・・あと一週間後です・・・」
    27日のライブは予約も活況。ヴァイオリン:門脇大輔 ベース:板谷直樹 パーカッション:佐藤直子 ピアノ・編曲:古垣未来のフルバンドをバックに、さまざまなジャンルの曲を歌う。(3月21日)
  • 「CD発売記念ライブ!」
    席が足りないほど多くの方がご来場くださった。皆様のとても優しい眼差しのおかげで、ベストの状態で歌うことができた。早く皆様に恩返しができるよう努力していきたい。 (3月31日)
  • 「始まりました! 初のDJ!」
    16日からmusic birdでディスクジョッキー「アフタヌーン・パラダイス Music Cosmetic」のパーソナリティーをはじめた。2時間の中で17、8曲をかけるだけでなく、Yuccaのアカペラ生演奏やいろいろなコーナーもあるので、たっぷり楽しんでいただけると思う。 (4月18日)
  • 「たい焼きカフェ・ライヴ!」
    お洒落で落ち着いたタワーカフェ(東京・恵比寿)で「およげ! たい焼きくん!」CD発売記念イベントがあって、たい焼きをたくさん頂いて歌ってきた。 (4月28日)
  • 「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(丸ビルコンサート)」
    このビッグイベントにYuccaも初参加(5月3日)。シューベルトの「アヴェマリア」、「エーデルワイス」、「踊り明かそう」そして「夜の女王のアリア」などを気持ちよく歌うことができた。 (5月7日)
  • 「おススメ・蕎麦屋さん」
    ゴールデンウィークに箱根で美味しくて景色が最高のお蕎麦屋さん「はつ花」を見つけた。(5月7日)
  • 「習い事を始めました」
    フラメンコのレッスンに通いはじめた。姿勢がよくなりダイエットにもなるというので一石二鳥。(5月27日)
  • 「昨日のラジオは・・・・」
    music birdではYuccaのアカペラを披露している。きのうは「サウンド・オブ・ミュージック」のエーデルワイスを歌った。(6月5日)
  • 「ごめんなさい・・・長々とご無沙汰でした・・・」
    4日、プラウディア グランド オーケストラ(安藤真理子、ルイルイ、佐伯かおる)の「なつメロコンサート」にゲスト出演した。音色が多彩で、素晴らしい音の広がりと深みだった。(7月7日)
  • 「やっぱり緑は心の癒しですね!」
    作詞家 京えりこさんと行ったレストラン。料理もよかったけど、こういうオープンテラスは、自然な風、自然な音、自然な光が味わえて大好きだ。(7月15日)

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