出典:ワイド情報ブック『Widepencil』
|
Yuccaは日本のクラシカル・クロスオーバーの女性歌手。
Yucca自身、「Yucca」とも「ユッカ」とも書いている。オフィシャルサイトにはYuccaのロゴがある。
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
概略
神奈川県横浜市出身。東京音楽大学研究科(修士課程)声楽科修了。
コロラトゥーラ・ソプラノ歌手で、3オクターブを越す広い音域の発声が特徴。
コロラトゥーラ・ソプラノ(coloratura soprano、イタリア語): coloraturaは語源がcolor(色)と関係し、非常に高音の細かい音型による華麗で軽快な旋律をいう。オペラのアリアで歌手の“見せ場”として使われることがある。コロラトゥーラを歌える声質と高度な技術をもったソプラノがコロラトゥーラ・ソプラノ。
近年、「千の風になって」をYuccaをはじめ多数のクラシック歌手が歌って、中にはオリコンチャート上位にも登場する人も出るという現象が起こっている。このようにクラシックとポップスを融合する新ジャンルを「クラシカル・クロスオーバー (classical cross-over)」という。その中でもYuccaは、クラシック、ポピュラーにさらにヒーリング(癒し)を加えた独自領域を開拓した。Yucca以外の一般の超高音のソプラノの歌は、甲高い声あるいは強い声という印象をもつ人もいるだろう。しかしYuccaの声はもっと繊細である。
英国のソプラノ歌手でクロスオーバー界のスター、サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)が東京で公演したとき(2001年か)、バックコーラスで参加していたYuccaは、クラシカル・クロスオーバーが自分の進むべき道だと気付いた。「こんなに繊細に歌っても感情は伝わるのだ、むしろ張り上げないほうが心に響く」ことを教えられたという。
以来、Yuccaはビブラートを抑えた歌唱法や、囁(ささや)くような無声音を採り入れた歌唱法の応用を研究して「七色の歌声」と呼ぶカラフルな音色が出せるようになった。あるときは柔和、あるときは煌(きら)めく響き……、これらを曲想やパートで使い分けた結果、“暖かい綿雪”があったらかくありなむ、という柔らかさで人を包んでくれる、独自の歌の世界ができあがった。アリアを歌う場合には、一般の演奏よりも意識的にテンポを遅くして歌い込むといった演出も併用して、新鮮に聴かせてくれる。
コラボアルバム「千の風になって 〜スペシャル盤〜」収録の「千の風になって」では、「1人多重録音」で歌って注目された。企画プロデュースをした芥川賞作家でシンガー・ソングライターの新井満にも、「Yuccaとはまぎれなく天使だと思う」と絶賛されている。
2007年2月から3月にかけて、Yucca名での本格デビューアルバム「千の風になって」とMAXIシングル「千の風になって」を矢継ぎ早にリリース。8月にもMAXIシングル「花霞み(はなかすみ)」を発売。CMや映画テーマ曲にも次々に採用され音楽出演している。
「7色の歌声」は、セカンドアルバム「Yucca」において、
オペラ、クラシック歌曲、ボーイズソプラノ風、ヒーリング、ミュージカル、ポピュラー、J−POP
とされている。
「1人多重録音」の例に、ハーゲンダッツCM「ドルチェ モンブラン Spiral篇」)の「アヴェ・マリア」(バッハ & グノー作)がある。ここでは、パートによって別人かと思うほど発声や表情を変えているだけでなく、編集技術を駆使してコーラス部の1音1音の音像定位までが制御されている。七色のYuccaボイスと多重録音技術のコンビネーションが、Yuccaの目指す新しい音の世界を実現した。中央に流れる清流の上方に、カラフルな水玉が一杯出現して前後に飛び回っているような大パノラマが見えてくる。
同じ曲でも「ドルチェ ミルフィーユ Princess篇」はひとつ高いキーで爽快感のある歌い方になっていて、別の歌手の歌かと思ってしまう。
さらに、女性の一生のストーリーに沿って選曲したアルバム「千の風になって」の中の曲は、「アヴェ・マリア」といってもカッチーニ作の曲である。この曲も、Yuccaボイスでゆっくり歌われるとじんわり心に沁みる。たとえようもなく清らかで高貴な愛が、光跡になって幾筋も交差する。そのうち漆黒の空間は明るく塗り変わってゆく。Yuccaも愛する母親をなくした経験をしている。自分のお母さん、お姉さんや奥さんなどがなくなってしまった人も、つらい悲しみは、この「アヴェ・マリア」と「千の風になって」を聴いていれば、綿雪とともに溶け去る。
Yuccaはホームページを作ったときの挨拶でこう言っている。「私は自分の持っているこの声で、少しでも皆さんへの心が癒されたり、真っ白で綺麗な澄んだ気持ちになって一度しかない人生を後悔せず前向きに生きていってもらえたり、活力が湧いてくるような歌手を目指していければと思っています。」
Yuccaの新しい音楽はクラシック、ポピュラーといったジャンル間の壁だけでなく、「この曲はこの歌唱法でこの速度で……」といった既成概念の殻を次々に溶かしていっている。ますます多くの人々が、心地よくYuccaに魂を預けてリフレッシュしてもらうようになっていくであろう。
バイオグラフィー
- 1999年 4月 東京混声合唱団入団、定期演奏会、オペラ、レコーディング活動
- 2000年 12月 ヘンデル作「メサイヤ」で本格ソリストデビュー
- 2001年 夏 テレビ朝日「おはようモーニング」出演
- 2002年 9月 ワーグナー作「タンホイザー」の牧童役でオペラデビュー
- 12月 岩城宏之指揮「カルミナ・ブラーナ」ソリストに抜擢
- 2003年 東京混声合唱団退団、Yucca名として活動を開始
- 8月 テレビ朝日「題名のない音楽会21」出演
- 9月 「世界柔道選手権大会」in 大阪城ホールで国歌アカペラ斉唱
- 2004年 4月 東京混声合唱団入団、定期演奏会、オペラ、レコーディング活動
- 9月 金沢にて「Yuccaソプラノリサイタル」公演(北陸放送主催)
- 11月 谷口光正「LIVE-M」ヘアーショー 音楽出演
- 12月 カリスマ美容師“TADAO ARAI”ヘアーショー 音楽出演
- 2005年 5月 料理家・医学博士服部幸應「グルメフェア」トークショーに参加
- 7月 豪華客船にっぽん丸「利尻・礼文島」ツアー、船上リサイタル
- 2006年 7月 豪華客船にっぽん丸「世界一周クルーズ」ツアー、船上リサイタル
- 7月 NHKスペシャル「恐竜 vs ほ乳類」の音楽でヴォカリーズ担当
- 9月 6日発売アルバム「千の風になって〜スペシャル盤〜」企画プロデュース・新井満に参加。歌唱とコーラスの「一人多重録音」の斬新な効果が話題を呼んだ。
- 2007年 2月21日 アルバム「千の風になって」でYucca本格デビュー。
- 3月10日 デビューコンサート インストア・ライブ&握手会 タワーレコード渋谷
- 3月21日 MAXIシングル「千の風になって」リリース
- 8月 8日 カメリアダイアモンド・タイアップ・MAXIシングル「花霞み」リリース
- 9月 1日 「花霞み」発売記念ミニライブ&サイン会 大阪 あべのHOOP
- 9月29日 インストア・ライブ & サイン会 山野楽器成城コルティ店 予告1 予告2 報告
- 10月 7日 加賀市料亭新保(しんぽ)15周年イベント・コンサート 石川県小松市こまつ芸術劇場「うらら」大ホール 下見報告 報告
- 10月13日 NHK総合NHK総合「ぐるっと関西プラス」「ぐるっとライブ」出演 予告 収録報告 NHKの過去記事
- 12月 8日 ミニライブ ノボテル札幌
- 12月20日 「魅惑の七色の声」Yucca X'mas Night 横浜・ホテルニューグランド クリスマスパーティー 2007
- 12月 スイングジャーナル社の音楽雑誌 ADLIB(アドリブ)で「国内ワールド/ニュー・エイジ賞」を受賞(2007年12月) 受賞報告
- 2008年 1月16日 アルバム「Yucca」リリース。
- 8月 8日 カメリアダイアモンド・タイアップ・MAXIシングル「花霞み」リリース
- 2月14〜15日「目白シンラート椿山音楽祭」 東京・椿山荘 予告 報告
- 3月20日 月刊音楽誌「モーストリー・クラシック(MOSTLY CLASSIC)4月号」で紹介 予告
- 3月27日 アルバム『Yucca』発売記念ライヴ 渋谷 Jz Brat 予告 報告
- 4月16日 music bird コミュニティチャンネル「アフタヌーン・パラダイス Music Cosmetic」にディスクジョッキーパーソナリティで毎週出演 紹介
- 4月27日 TAIYAKI CAFE Yuccaスペシャルライブ TOWER CAFE(東京・恵比寿) 報告
- 5月3日「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭」参加 東京国際フォーラム 予告 報告
- 7月4日「プラウディア グランド オーケストラ なつメロコンサート」ゲスト出演 深川江戸資料館 報告 プラウディア グランド オーケストラの記事
ディスコグラフィー(2007年以降部分)
シングル
- 千の風になって(2007年3月21日)ポニーキャニオン Leafage PCCA-02439
- 千の風になって(シングル・バージョン)
- In My Heart(メディカル総合学園大阪医専タイアップ曲)
- 千の風になって(アカペラ・バージョン)
- 千の風になって(ボカリーズ・バージョン)
- 千の風になって(カラオケ・バージョン)
悲しみをこえて生きる勇気を与えてくれる“いのちの歌”を、いろいろなバリエーションで聴かせる。
販売・試聴サイト ポニーキャニオン「千の風になって」
Tassiブログ (田代耕一郎 アコースティック・ギター、民族楽器などの演奏家) - 花霞み(2007年8月8日)ポニーキャニオン Leafage PCCA-02479
- 花霞み
作詞:tangerine. 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie
- 私のお父さん
(歌劇ジャンニ・スキッキより )("O Mio Babbino" from "Gianni Schicchi") - 心音(しんおん)
(原曲:ブラームス 交響曲第3番 op.90 第3楽章) - 花霞み(カラオケバージョン)
「花霞み」のテーマは結婚式。二人で旅立つというラブ・バラードになっている。七色の歌声をもつdiva(デイーヴァ、歌姫)Yuccaの澄み切った歌声が魅力。
「視聴(映像)」
「お友達の結婚式で(Yuccaボイスを真似して)歌ってあげる歌」になるかもしれない。
カメリアダイアモンド ジュエリー マキCM タイアップ曲。
販売・試聴サイト ポニーキャニオン「花霞み」 PV(プロモーションビデオ)
Fan 「CMでその清らかな歌声を聴くたびに身体が凍り付いて止まってしまうほどの衝撃を覚えた。」「言葉を丁寧に紡ぐようなささやくような声と凍るような水のような高音に胎内にいるような安心な場所を思い出した。」
- 花霞み
アルバム
- 千の風になって(2007年2月21日)ポニーキャニオン Leafage PCCA-02412
このアルバムのコンセプトは、愛と生と死そして再生といった女性の一生のストーリー。ピンクの字はストーリーの要約。
販売・試聴サイト ポニーキャニオン「千の風になって」
Fan「涙腺直撃です。少しハスキーなところが、燻し銀の歌声といって良いでしょうか。」 - Yucca(=アルバム名)(2008年1月16日)ポニーキャニオン Leafage PCCA-02616
7種類の歌唱法、すなわち、オペラ、クラシック歌曲、ボーイズソプラノ風、ヒーリング、ミュージカル、ポピュラー、J−POPの歌唱法を身につけたYuccaが、その七色の歌声を発揮したアルバム構成。
-
第1部 オリジナル楽曲──
-
Call My Name 〜風鳴りの丘〜
作詞:藤井響子(tangerine.) 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie - 愛は月のように
作詞:藤井響子(tangerine.) 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie - Believe
作詞:藤井響子(tangerine.) 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie - カロ・ミオ・ベン(愛しい人よ)(ジョルダーニ)Caro mio ben
作詞・作曲:Giuseppe Giordani 編曲:書上奈朋子 - 愛のよろこびは(マルティーニ)Piacer d'amor
作詞・作曲:Giovanni Martini 編曲:書上奈朋子 -
ユリイカ 〜「シチリアーノ」(フォーレ)Sicillienne
作詞:小笠原千世子 作曲:Gabriel Faure 編曲:手使海ユトロ - 鏡 〜「トゥーランドット」(プッチーニ)Turandot
作詞:大川知乃、京えりこ 作曲:Giacomo Puccini 編曲:手使海ユトロ - 眩影 〜「ヴォカリーズ」(ラフマニノフ)Vocalise
作詞:今藤長十郎 作曲:Sergei Rachmaninoff 編曲:手使海ユトロ - ほんとうの私 〜「ピアノ協奏曲第2番第2楽章」(ラフマニノフ)Piano Concerto No.2
作詞:海原純子 作曲:Sergei Rachmaninoff 編曲:手使海ユトロ - Time To Say Goodbye(タイム・トゥ・セイ・グッバイ) 作詞:Lucio Quarantott 作詞:Frank Peterson 作曲:Francesco Sartori 編曲: 木原健太郎
第2部 クラシック楽曲──
第3部 クラシック曲にオリジナル日本語詩──
終演曲──
Yucca(S) 蒲池愛(オーケストラprg、p) 石田泰尚(vn) 高橋暁(vn) 井野邊大輔(va) 阪田宏彰(vc) 喜多直毅(vn) 田代耕一郎(g、マンドリン、アイリッシュ・ブズーキ)
販売サイト ポニーキャニオン「Yucca」
試聴サイト オフィシャルサイト
-
Call My Name 〜風鳴りの丘〜
コラボアルバム
- 千の風になって 〜スペシャル盤〜 ポニーキャニオン PCCA-02300 企画プロデュース 新井満
- 千の風になって(2006室内楽バージョン)
作詞:作者不詳 編曲:加藤文生 訳詞・作曲・歌:新井満 - 千の風になって
編曲:aikamachi+nagie 歌:Yucca - 千の風になって
編曲・歌:谷川賢作 - 千の風になって
編曲:上柴はじめ 歌:中島 啓江 - 千の風になって
編曲・歌:コペルニクス - 千の風になって
編曲:篠原敬介 歌:新垣勉 - 千の風になって
編曲・歌:アトリエ・イサナ - I am a thousand winds
詩:作者不詳 Adapted by:新井満、新井奏、Susan Osborn 作曲:新井満 編曲:木原健太郎、Susan Osborn 歌:Susan Osborn - 千の風になって
編曲・歌:加藤文生 - 千の風になって
編曲:大田桜子 歌:日野原重明LPC混声合唱団&新井満 - 千の風になって(シングル・リミックス・バージョン)
編曲:萩田光雄 歌:新井満
絵本詩集「千の風になって ちひろの空」(絵:いわさきちひろ 講談社 ISBN: 4062135183)との連動企画
販売・試聴サイト ポニーキャニオン「千の風になって スペシャル盤」 - 千の風になって(2006室内楽バージョン)
主なコンサート・イベント
- デビューコンサート インストア・ライブ&握手会 東京 タワーレコード渋谷(2007年3月10日)日刊スポーツ
Fan「きれいに伸びる高い声としっかりと芯がはっきりしてなめらかな声音で感動的なステージでした」 - TOYOTAレクサス 九州国立博物館コンサート ピアニスト・プサルタ奏者 Miki Sakataと共演(開催日未詳)
- 箱根彫刻の森美術館コンサート(2007年4月28、29日)
- 「花霞み」発売記念ミニライブ(トーク、サイン会も) あべのHOOP(2007年9月1日) 大阪市阿倍野区 あべのHOOP 予告 報告 イベント情報
- インストア・ライブ 予告 山野楽器成城コルティ店(2007年9月29日)
- 加賀市料亭新保(しんぽ)15周年イベント 石川県小松市こまつ芸術劇場「うらら」大ホール(2007年10月7日) 下見報告 報告
- ミニライブ ノボテル札幌(2007年12月8日)
- メニコンスーパーコンサート『マテキ!ムテキ!ステキ!』〜オペラ「魔笛」はムテキで素敵!〜(ハイライト映像あり) 東京:浜離宮朝日ホール 報告(2007年11月16日)
- 「魅惑の七色の声」Yucca X'mas Night 横浜・ホテルニューグランド クリスマスパーティー 2007(2007年12月20日)
- 「目白シンラート椿山音楽祭」 東京・椿山荘 予告 報告(2008年2月14〜15日)
- 「アルバム『Yucca』発売記念ライヴ」(渋谷 Jz Brat) 予告 報告(2008年3月27日)
- 「TAIYAKI CAFE Yuccaスペシャルライブ」TOWER CAFE(東京・恵比寿) 報告(2008年4月27日)
- 「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭」参加 東京国際フォーラム 予告 報告(2008年5月3日)
- 「プラウディア グランド オーケストラ なつメロコンサート」ゲスト出演 深川江戸資料館 報告(2008年7月4日) プラウディア グランド オーケストラの記事
主なテレビ
- WOWWOW「神霊狩/GHOST HOUND」エンディング・テーマ「Call My Name〜風鳴りの丘〜」(2007年10月放送開始)(作詞:藤井響子(tangerine.) 作曲:蒲池愛 編曲:aikamachi+nagie)
作成エピソード(脚本家 小中千昭サイト) - NHK総合「ぐるっと関西プラス」「ぐるっとライブ」(2007年9月1日大阪放送局でスタジオライブを公開収録)(2007年10月13日午前11:00〜11:54 関西地域向け放送) 予告 収録報告 NHKの過去記事
主な映画
- 映画「アリア」 エンディング・テーマ 「アヴェ・マリア(カッチーニ)」(2007年7月以降公開)
主なCM
- JR東海 そうだ京都、行こう「春 上加茂神社」篇(Web掲載終了)(2007年)
- ハーゲンダッツ CM「ドルチェ モンブラン Spiral篇」「アヴェ・マリア(バッハ & グノー)」(2007年)
- カメリアダイアモンド ジュエリー マキ 「Bridalheart with Hisako Shirata(ブライダルハート 愛の大きさ)」篇「花霞み」(映像は2007年度ミスインターナショナル日本代表白田久子)(2007年8月)
プロモーションビデオにYucca本人出演 ポニーキャニオン作成PV - メニコン CM「エピカゴールド Wのうるおい篇」(2007年)
- ハーゲンダッツ CM「ドルチェ ミルフィーユ Princess篇」「アヴェ・マリア(バッハ & グノー)」(2008年)
主なラジオ
- NACK5(FM埼玉)(2007年4月16日収録)
- 全国FM局ネット ジャパンエフエムネットワーク「Applause! 〜週末の主役達へ〜」 アナウンサー井門宗之(2007年4月20日)
- FM横浜「Classy museum」(2007年5月19日)
- STARdigio(スカパー400ch) パーソナリティ加藤和佐(2007年7月14日)
- NHK FM 「歌謡スポットライト」(2007年7月23日〜27日) Fan1 Fan2
- OBCラジオ大阪「岩崎なおきのキンキンナイトフィーバー」(2007年8月31日)
- NHK FM 「歌謡スポットライト」(2008年3月3日〜7日)
- FM愛知「Menicon Music Triangle SWEET WHITEDAY SPECIAL」(2008年3月14日)
- music bird コミュニティチャンネル「アフタヌーン・パラダイス Music Cosmetic」(ディスクジョッキーパーソナリティ)(2008年4月16日〜 毎水曜日) 紹介
主なカラオケ
- 花霞み(DAM、カラオケ音源、karaoke@com、DAM音源)(第一興商)
主な着うた
- 「着うたフル®」・「着うた®」の「レコ直♪」楽曲検索 Yucca
心音(しんおん)、私のお父さん 〜歌劇「ジャンニ・スキッキ」より(プッチーニ)、アヴェ・マリア(カッチーニ)、In My Heart、千の風になって、花霞み、光の海 〜「亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)」、ひとり 〜歌劇「真珠採り」より(ビゼー)
主な受賞
- スイングジャーナル社の音楽雑誌 ADLIB(アドリブ)で「国内ワールド/ニュー・エイジ賞」を受賞(2007年12月) 受賞報告
主な紹介記事
- WEBぶらあぼ(月刊ぶらあぼ)「3オクターヴのコロラトゥーラ・ソプラノ歌手デビュー」(2007年3月9日)
- 日刊スポーツ「歌手Yucca「千の風になって」ライブ」(2007年3月10日)
- 読売新聞「特集 新世代の歌姫たち」(2007年8月10日夕刊、YOMIURI ONLINE)
- 月刊音楽誌「モーストリー・クラシック(MOSTLY CLASSIC)4月号」(2008年3月20日) 予告
日記
オフィシャルサイト DIARYの題名と要旨2007年
- 「はじめまして。」
自己紹介(2月14日) - 「Yuccaの天敵は乾燥?!」
アロマオイル(精油)、ペパーミントの精油、ユーカリの精油(2月20日) - 「お休みの日には!」
ホットヨガ(3月1日) - 「生まれて初めてのインストア…」
渋谷インストアライブコンサート(3月12日) - 「Yuccaの帰郷 そうだ。九州へ行こう!」
長崎と熊本(母の実家)(3月20日) - 「思い立って河口湖!」
河口湖から見る富士山が最高(4月2日) - 「初のラジオ出演」
NACK5ライブ出演。ナビゲーターは土屋滋生さんと澤美代子さん。この後も大阪で3本のラジオ出演(4月16日) - 「箱根彫刻の森コンサートの想い出」
4月28日、29日の「千の風になってコンサート」。箱根彫刻の森美術館には中学の遠足で来た。(5月2日) - 「朝はまず、しぼりりたての野菜ジュースから・・・」
キウイ、パイナップル、レモン汁、ハチミツ、ミネラルウォーター(5月11日) - 「みなさんに取り急ぎ・・・・・」
FM横浜「Classy museum」収録。ナビゲータは三村奈々恵さん。クラシカル・クロスオーバー歌手イジーも大好き。(5月16日) - 「おススメを発見!」
物凄〜く香りが良くて、ほんのり甘い冷めても渋みがでない紅茶「FAUCHON(フォション)紅茶のバニラ」。(5月23日) - 「10月のコンサートに向けて…」
2007年10月7日(土)石川県小松市(こまつ芸術劇場「うらら」)下見をしてきた。(6月4日) - 「たこ焼きパーティー」
たこの代わりにチーズをたっぷり入れる「チーズたこ焼き」も美味しい。(6月12日) - 「今、コレにハマってます!」
女性限定のジム「カーブス」でサーキットトレーニング。体年齢が5才も若くなった。(6月19日) - 「たった3分で最高のアピールに成功!!」
ポニーキャニオンのミュージック・コンファレンス 2007(6月25日) - 「「NHK FM 歌謡スポットライト」収録!」
司会は吉川精一さん。日替わりで、色々な歌手の方の音楽を聴きながらトーク。(7月9日) - 「人事(ひとごと)ではない…」
とっている地震対策。(7月19日) - 「初のプロモーション・ビデオに挑戦!!!」
洋館の作りのお家で「花霞み」のPVを撮影。(8月2日) - 「想像以上に驚きです!」
読売新聞に大きく日本代表歌手として掲載された。(8月16日) - 「久々のお台場へ・・・・・」
専属ピアニストの古垣未来さん(まあちゃん)とお台場へ。似顔絵にビアガーデン。(8月22日) - 「NHK TV-総合 出演! そして発売記念ミニライブ! 〜 ドキドキ・・・楽しみです?」
NHK‐総合「ぐるっと関西プラス」出演予告と、「あべのHOOP 1F」での「花霞み」発売記念ミニライブ、トーク&サイン会の予告。(8月27日) - 「NHK-TV「ぐるっと関西プラス」出演が延期に!」
地震一周年特別番組がはいったため、番組はライブ放送でなく録画でいったん10月6日放送予定になった(その後10月13日放送に変更)。(8月28日) - 「行って来ました〜。大阪万歳!」
ラジオ出演3本、取材、テレビ出演(NHK)、ミニライブ(あべの)を大阪で。9月29日インストア・ライブ予告(東京・成城)。(9月4日) - 「楽しかったな〜。。。東京ドーム野球観戦!」
甲子園に4番バッターで出て社会人野球の選手もした父と一緒に、巨人・阪神戦を楽しく観戦。(9月10日) - 「応援メールを頂いたファンの皆様方へ」
「ビビッて来るものを感じ一瞬でファンになりました」「一瞬、息が止まるような衝撃を感じました」など多数の応援メールを頂いて、鳥肌が立ち涙が出るほど嬉しい。(9月14日) - 「インストアライブ来てくださいね。待ってま〜す!」
9月29日インストア・ライブ(サイン会あり)(東京・成城)の再予告。演奏は13時からと15時からの2回。サプライズな曲も用意。(9月27日) - 「大成功! ミニコンサート!」
サプライズな曲は、実はアルバムに入っていない、ミュージカル「マイ・フェア・レディー」 より「踊り明かそう」の曲。聴衆から手拍子もあってとても盛り上がった。(9月27日) - 「石川県・小松でのコンサート」
10月7日のコンサートでは700人近くの人達が笑顔一杯で聞いてくれました。歌った曲目は、ミュージカル「マイフェア・レディ」より「踊り明かそう」、千の風になって、里の秋、赤とんぼ、翼をください、花霞み、オペラ「カルメン」より「ハバネラ」、オペラ「魔笛」より「夜の女王のアリア」、オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「アヴェ・マリア(流々)」、そして、花(沖縄の)アカペラ(アンコール)(10月9日) - 「映画「ミルコのひかり」」
音は人にこんなにも影響するんだなと分かり、もっと大切にしていこうと思った。(10月16日) - 「ハワイアンソング 癒やされました」
エミー・ハナイアリイさんのハワイアンソングのライブを聞いて勉強になった。(11月7日) - 「マテキ、ムテキ、ステキ!」
11月16日、「魔笛」を現代に置き換えてジャズアレンジしたこのオペラ 「魔笛」はムテキで素敵!〜 で、社長と乙女のひとり二役を演じ分けた。演じ分けの鮮やかさに歓声をもらった。共演は朝岡聡、八塩圭子、谷友博、大坪由里、そしてエリック宮城の皆さん 記録記事(11月20日) - 「もうすぐクリスマスですね?!」
12月20日に横浜のホテルニューグランドでクリスマスコンサート。Yuccaのクリスマスソングを。(12月4日) - 「セカンド・アルバムにむけて」
2008年1月16日にリリースする2枚めのアルバムの録音終了。声質を変えながらいろいろなジャンルの曲を歌い分ける。(2008年1月16日)(12月6日) - 「やっぱりライブは最高です!」
8日にホテル ノボテル札幌で行ったミニライブではお客様一人ひとりと目を合わせながら歌えてよかった。クラシックに親近感をもってくれた人がいた。(12月13日) - 「チャペルコンサート」
20日、横浜の HOTEL NEW GRAND クリスマスパーティーで歌った。アヴェマリア(シューベルト)、ホワイトクリスマス、花霞み、アヴェマリア(カッチーニ)、オペラ「ラ・ボエーム」より ムゼッタのワルツ、オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜流々〜、クリスマスメドレー、私を泣かせてください、見上げてごらん夜の星を、そして、Time to say goddbye. 歌を聴いて涙された方々もいらした。人を癒す力を秘めた歌というものを習わせてくれた亡き母に感謝している。(12月21日) - 「今年一年を振り返って…皆様にご挨拶を…」
応援メッセージをたくさん頂いて、嬉しさで鳥肌がたち涙が出た。スイングジャーナル社の音楽雑誌 ADLIB(アドリブ)で「国内ワールド/ニュー・エイジ賞」を受賞できた。(12月27日)
2008年
- 「遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます」
インディアンの酋長の教え
1、朝起きたら、朝日に感謝しろ! 2、朝起きたら、自分が生まれてきたことに感謝しろ! 3、朝起きたら、自分の才能に感謝しろ! それが出来ないときには邪念がとぐろを巻いているのだ!(1月7日) - 「いよいよです! セカンドアルバム!」
実はYuccaのスタイリストはYucca自身がしている。歌い方、選曲も自分の意向を存分に入れた。そういうわけであす発売の新アルバムも「Yucca」という名前にした。7色の歌声をお聴きいただきたい。(1月15日) - 「椿山荘祭・・・コンサートやります!」
2月14日と15日に、東京・椿山荘で行われる「目白シンラート椿山音楽祭」に出演し、バレンタインにちなんでラブソングを中心に歌う。(1月15日) - 「モーストリークラシックの取材」
産経新聞社の月刊音楽雑誌「MOSTLY CLASSIC」の4月号(3月20日発売)にYuccaの記事が載る。インタビューのときの写真も掲載されるのでお楽しみに(1月31日) - 「お待たせしました。。。」
運悪く「目白シンラート椿山音楽祭」の10日前に風邪を引き、2日前には発熱して喉が腫れ上がってしまった。さあYuccaはどうした……(2月18日) - 「ラジオ収録・・・」
NHK FM「歌謡スポットライト」第二回の連続出演を収録しました。放送は3月3日から7日。司会の吉川精一さんとふたり、ハイテンションで楽しくお喋りしています。(3月4日) - 「雲ひとつない快晴・・・」
ベンチなどに寝そべりながら空を見上げていると、心に余裕がでますよ。皆さんもぞうぞ。(3月7日) - 「いよいよ発売記念ライブ・・・あと一週間後です・・・」
27日のライブは予約も活況。ヴァイオリン:門脇大輔 ベース:板谷直樹 パーカッション:佐藤直子 ピアノ・編曲:古垣未来のフルバンドをバックに、さまざまなジャンルの曲を歌う。(3月21日) - 「CD発売記念ライブ!」
席が足りないほど多くの方がご来場くださった。皆様のとても優しい眼差しのおかげで、ベストの状態で歌うことができた。早く皆様に恩返しができるよう努力していきたい。 (3月31日) - 「始まりました! 初のDJ!」
16日からmusic birdでディスクジョッキー「アフタヌーン・パラダイス Music Cosmetic」のパーソナリティーをはじめた。2時間の中で17、8曲をかけるだけでなく、Yuccaのアカペラ生演奏やいろいろなコーナーもあるので、たっぷり楽しんでいただけると思う。 (4月18日) - 「たい焼きカフェ・ライヴ!」
お洒落で落ち着いたタワーカフェ(東京・恵比寿)で「およげ! たい焼きくん!」CD発売記念イベントがあって、たい焼きをたくさん頂いて歌ってきた。 (4月28日) - 「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(丸ビルコンサート)」
このビッグイベントにYuccaも初参加(5月3日)。シューベルトの「アヴェマリア」、「エーデルワイス」、「踊り明かそう」そして「夜の女王のアリア」などを気持ちよく歌うことができた。 (5月7日) - 「おススメ・蕎麦屋さん」
ゴールデンウィークに箱根で美味しくて景色が最高のお蕎麦屋さん「はつ花」を見つけた。(5月7日) - 「習い事を始めました」
フラメンコのレッスンに通いはじめた。姿勢がよくなりダイエットにもなるというので一石二鳥。(5月27日) - 「昨日のラジオは・・・・」
music birdではYuccaのアカペラを披露している。きのうは「サウンド・オブ・ミュージック」のエーデルワイスを歌った。(6月5日) - 「ごめんなさい・・・長々とご無沙汰でした・・・」
4日、プラウディア グランド オーケストラ(安藤真理子、ルイルイ、佐伯かおる)の「なつメロコンサート」にゲスト出演した。音色が多彩で、素晴らしい音の広がりと深みだった。(7月7日) - 「やっぱり緑は心の癒しですね!」
作詞家 京えりこさんと行ったレストラン。料理もよかったけど、こういうオープンテラスは、自然な風、自然な音、自然な光が味わえて大好きだ。(7月15日)
