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■ 日本国憲法2.0開発部 − 改憲か護憲か?

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軍事費の統計に思う

2006年の軍事費 (ストックホルム国際平和研究所発表
順位2006年軍事費前年度比
64兆円 
 7兆円 
 6兆円 
 6兆円12%増
 5兆円 

 加えて、日本からイラクへの復興支援費が3年間で0.5兆円。
 (ありもしない大量破壊兵器を取り上げる戦争に加担しなければ不要だった余計な“軍事費”でしょう)

 世界全体では軍事費に年146兆円も使っているのです。

 おとなり朝鮮の南北統一の障害はかつての東西ドイツと同様経済格差であり、146兆円あれば統一できるといわれますが(2000年ベース)、お金は正反対の方に使われているではないですか。

 世界人口65億人で割ればひとり2万円にもなります。戦火や飢餓や病気でこの瞬間もバタバタ死んでいっている人々は、100円の薬、10円の塩、1円の水さえ手に入らなくて助からなという現実……。

 不幸の原因を他国、他民族、他宗のせいにして軍拡に費用をかければかけるほど、安全保障面の不安は増し、軍事衝突とテロを誘発しているという循環があります。
 それよりも、そのお金を平和外交に使い、不幸な人達を互いに救済することにより長年の重層的な“怨念”を解きほぐすことが、根本的な解決策ではありませんか。

 私たちはアメリカだろうが中国だろうが、どんな国の軍拡にも反対します。もちろん日本の軍拡である自民党改憲案にも反対します。
 自衛? 軍拡の理由なんてどの国だって“自衛”です。

 考えてみましょう。秀吉の刀狩りは、平和な江戸時代の到来に貢献しました。



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